2.オーダーで取引開始
2009年01月23日
‘オーダー’などと書かずに、日本語の‘注文’とした方が分かりやすいでしょうか。
それでもFXとは、○○オーダーの言葉を良く用いるので、覚えておいたほうがいいと思います。
まず基本的なところでは指値注文を意味する‘リミットオーダー’、成り行き注文を意味する‘プライスオーダー(マーケットオーダー)’があります。
どちらも実際のインターネットの取引画面では、日本語の指値や成り行きとしているところが多いようです。
この辺は利用者の利便性を重視する上で当然のことかもしれません。
この他に‘デイ・オーダー’は、その一日限りの注文を意味します。ただ注意したいのは、その一日の範囲がFX会社によって異なることです。
日本の株式取引であれば、取引所の開いている時間に準じて、概ね午前9時から午後3時となっています。
しかしFXでは、相対取引がほとんどなので、時間の取り決めはFX会社によって様々です。
『今日の取引は終わったな。できなかったけど、まぁいいか』と思って床につき、翌朝見たら約定していたなんてこともあります。要注意ですね。
またその週いっぱいまで有効な注文を‘ウィーク・オーダー’と言います。
こうした注文に有効期限のあるものを総称して‘リーブオーダー’と言います。
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